茨城県のフレンドシプカントリークラブは7月1日より360万円の会員募集を開始いたしております。
当ゴルフ場は4月より名義書替を停止し、募集を開始しておりました。
- 一次募集 255万円(入会金105万円、預託金150万円) 100口
- 二次募集 276万円(入会金126万円、預託金150万円) 50口
- 三次募集 360万円(入会金210万円、預託金150万円) 10口
第一次募集を開始する以前の市場での会員権相場は、260万円前後で推移していた訳ですから、当然ながら購入コストとしては360万円を上回ってしまいます。募集にて購入した方が割安感もありますし、入会手続も至ってシンプルという事から、会員が営業マンと化して友人を勧誘するという現象がおき、ゴルフ場としては、会員権業者へ依存する事無く100口を集めきったのです。
第二次募集から会員権業者が募集の代理業務を請け負う事になるのですが、瞬く間に完売しております。
今回の第三次募集はたぶんに演出効果を狙った募集であり、結果を求めていないものと思われます。
計画当初の資金調達は出来ており、駐車場整備、乗用カートの導入及びカート道路の整備などに費やされていくものと思われます。
今回のフレンドシップCCの成功は何よりも @金額の設定 A預託金の増減無し この2点に尽きると思います。募集業務をアドバイスした会員権業者ならびに経営サイドの判断の良さが何よりも功を奏した様に思われます。
posted by 編集長 at 09:40| 東京

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